NPO法人 里山いきものネットワークの活動内容は以下のとおりです。
- 生物多様性の保全
- 里山の維持管理
- 自然との共生を目的とした環境学習
- 保全・管理及び環境学習を推進するための人材育成
具体的には、現在福島県内でビオトープとため池の維持管理をおこなっています。このほか、地元の祭りでの展示や観察会、各地の保全現場での協力も実施しています。
目次
ビオトープの維持管理
中山間部の休耕田をお借りして、ビオトープを開設。2026年で運営3年目、NPO設立のきっかけとなった活動です。ため池が少ないエリアで通年滞水する湿地として、多くのいきものが利用しています。
夏は毎月草刈りを行うほか、今年は耕起も行う予定です。


ため池の維持管理
遷移が進んで環境が悪化したため池について、農家さんの許可をもらった上で周辺の草刈りやガマ・ヨシの抜き取りを実施しました(2025-2026)。その結果、保全対象種の個体数が回復したことを確認しました。


観察会の実施や地元の祭りでの展示
休耕田ビオトープで地域のご家族を対象にいきもの観察会を実施しました。また、地元の祭りで活動の展示を行いました。

